【ICAAとちぎ 活動報告】
今年は、37件のMD法を実施しました。
ICAAとちぎのテント内は、終始笑顔と笑い声に包まれ、多くの方から
「これで今年も歩き続けられそうです!」
「毎年、賑わっていますね!」
といった嬉しいお声をいただきました。
私たちの活動を覚えてくださる方が年々増えていることを実感しています。
MD法を利用してくださった皆さまとの出会いや温かいお言葉は、活動を続ける大きな励みとなっています。
一年に一度のこの場所で地道に続けてきた取り組みは、人とのつながりを生み、少しずつ広がっている…大変嬉しく思っています。
一方で、今年はセラピストの人員確保について改めて考える機会にもなりました。
イベントへの参加にはさまざまなご意見があることと思います。そんな中でも無理なく活動を継続できる体制を整えながら、アロマテラピーやMD法を必要とする方々に届けていくことが、重要課題です。
今回得た気づきを生かし、より多くのセラピストが細く長く活動を続けられる形を目指してまいります。
ただ、この活動を続けることができるのは、皆さまの支えがあってこそ。
会場にいらっしゃるがん患者さまのために一日力を尽くしてくださったメンバーの皆さん、そして協賛・ご協力くださったICAA本部の皆さまに、心より感謝申し上げます。
これからも、いただいた笑顔や温かいお言葉を励みに、私たちにできる活動を一歩ずつ続けてまいります。
ICAAとちぎ代表 青木由香里



